とある整体院院長の日常です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脊柱管狭窄症には整体、鍼灸 2

脊柱管狭窄症がどのような病気かというのを前回書かせてもらいました。



今回は脊柱管狭窄症の治療について書こうと思います。



脊柱管狭窄症の原因は人によって違うのですが、



脊柱管の狭窄している状態がレントゲンやMRIなどで確認できます。



よって整形外科的にはその状態が手術適応であれば、手術。



手術までは痛み止めやビタミン剤、神経ブロックなどで経過観察というのが一般的だと思います。



しかし、この脊柱管狭窄症は脊柱管の狭窄が症状の根底にはあるのですが、



その狭窄部分だけが症状の原因かというとそうでない場合が多いようです。



脊柱管は年をとっていくと誰でもある程度狭窄してくると思われます。



では、症状が全ての人にでるか?というとそうではありません。



脊柱管が狭窄されていても症状が出る人と出ない人がいるのです。



その違いとはなんでしょう?



その違いは背骨の脊柱管から外に神経がでてくる周りの



筋肉の緊張があるかないかに伴って血流が良いか悪いかということだと思います。



背骨わきの筋肉が柔らかく血流が良い場合は、



脊柱管から背骨の隙間をぬけ出てくる神経の通りが良く



症状はあまりでないのですが、逆にこの背骨わきの筋肉が硬く血流が悪いと



脊柱管から背骨の隙間をぬけ出てくる神経の通りが悪く、



このことが症状に直接影響するのだと考えられます。



だから、脊柱管の狭窄部分を手術しても症状が完全には良くならなかったり、



しばらくたってからまた症状が再発するのだと思います。



脊柱管狭窄症の治療は



まずこの背骨の際にある筋肉をどのようにして緩め血流を改善させるかがポイントになります。



笑顔とゆとりの治療院↓
 

コメント

こんばんは!
いつもお世話になります。

今年、春先から体調がすぐれず病院や掛かり付け医に診てもらいましたがどこも悪い所はない、お歳なみでしょうと取り合ってもらえず悩んでいました。
加齢による体力の減退は否定しませんが急激な症状も加齢で片付けられるのは納得できなかったのです。
歩いても、しっかりと歩けず、フラフラ状態で頭も重く、食欲減退、体重減小、筋力維持のため続けていたジム通いも休みがちとなってしまいました。
そんな時、娘からパルモ三鷹整体センターに行って見たらと薦められたのです。
正直のところ整体で治るわけがないと思っていましたが、ダメもとで治療を受けたのです。
何回か通ううちに少しずつ症状が改善し、暑かったこの夏も無事に乗り切ることができました。
今は、症状もなくなり体重も元に戻ったのです。
勿論、ジム通いも再開できました。
医学が飛躍的に進歩した今日に、薬も使わずに症状が改善する整体に驚きを感じています。

スタッフの皆さんありがとうございました。
    これからもよろしくお願いいたします。
【2013/10/17 18:47】 URL | じぃちゃん #-[ 編集]
コメントありがとうございます。

病院で加齢ですと言われて、どうして良いか分からないという話はよくありますね。

そのように困っている方々の少しでもお役に立てますよう、スタッフ一同努力いたします。

症状が改善されて本当に良かったです。

【2013/10/19 14:50】 URL | パルモ三鷹整体センター #-[ 編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

カレンダー


08 ≪ 2017/09 ≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

パルモ三鷹整体センター

Author:パルモ三鷹整体センター
FC2ブログへようこそ!

ランキングに参加しています♪

ブログランキングで競い合っています。 何事も狙うは1番! 大志は常に高くもっているパルモ三鷹院長の為に、 ぷちっとクリックお願いします♪

人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログへクリック一つであなたも健康になれる!?かも

リンク

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。